Research
Research Statement
数学
<ハイパー演算子の理論について理解したい。
特に現代数学では、Langlandsプログラムという数論と解析学の橋渡しになるようなプロジェクトがあるが、その中でハイパー演算子は、数論の縁の下の力持ちである「演算の理論」であるにも関わらず視線が向けられていない。
であるから、私はこのハイパー演算子の理論を数論と解析学のどちらとも接続したい。そのために解き明かすべき大きい問題は二つあり、非整数番目の演算の構成と、それぞれの演算についての数論世界の構成だ。これができれば、ABC予想で有名になったIUT理論への展望も与えられると考える。
コンピュータサイエンス
コンピュータでできることを考えると、2026年9月8日現在、知性はOpenAIによってほぼ解決されたと考えられる。GPT-6 AstraによってAGIが実現されたからである。だが、人間の理解は定量化されていない。特に人間の理解がコアの問題になる教育という現場の中で、理解とは何か、デザインをどのようにすればいいかなどの「細部の問題」は未だ解決されていない
なので、現在、AIを用いた数学学習サポートAIアプリケーションを作成して、広くコンピュータが教育の中でどのように働くのかについて、理解の定量化の手法、教育のデザインについて北九州市立大学で研究している。
Interests
- 数論
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