コンピュータサイエンスの未来

私自身が興味のある学問

私は、数学、物理、化学、言語学、哲学、コンピュータサイエンス、生物学に興味がある。だがその中で、特に今の時代はコンピュータサイエンスが大きく変容するだろう。

CSがCSらしくなくなる時代はもう来ている

LinkedIn, YouTubeなどでも、Is computer science dead? とか言われがちになった。AIの台頭だ。大学でコンピュータサイエンスを学ばなくても、「コンピュータでコンピュータサイエンスを学ぶ」ことができるようになったのも大きい。もうCSは飽和してしまったと思われる場合も多い。私たちにできるのは、物理世界や数学世界をいじることで、それでテクノロジーの加速が進められるだろう(もっとも、AI自体が勝手に加速するのだけれど、加速を加速させることができるのは私たち人間であるということ。そしてその加速をまた…のように、テクノロジーのなかにフラクタルを見出すだろう。)。 コンピュータサイエンスは、100年後には今の数学や物理のような学問になっているはずだ。なぜなら、コンピュータが自然と調和するからだ。そしてその次には、生物学の時代になる。

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Time derivatives of position Time derivatives of position.svg by Cmglee / CC BY-SA 4.0

↑ このような時間微分的世界観の中で私たちができることは、むしろ微分や時間自体とは何か解明することだろう。勿論、この私たちという語の中にはAIを含んでいる。